伝統文化の着付け

着付けの伝統

浴衣から始める初心者の着付けの基礎

着物の着付けは興味があってもハードルが高いイメージを持ちがちですが、初心者なら浴衣から始めるとわかりやすく、素材も綿や麻なので扱いやすいです。
着物を着るときまず大切なのは「土台を作る」ことです。
体型に合った着方をしないと、どうしてもシワが出来やすくなってしまいます。
そのため、くびれなどを補正するためにタオルを腰に巻いたり、胸の大きい女性ならば、さらしを巻くか、補正用のブラジャーを着けます。
次に浴衣を着付けしていくことになりますが、ここで大切なのは「まっすぐ着る」ことです。
背中の縦の縫い目が中心で裾までまっすぐ曲がらないようにすることを意識しましょう。
全身を見ることができる鏡は、着付けをするときには必須です。
帯を結ぶのは、とにかく練習あるのみ、とも言えます。
ここでも「まっすぐ」が大事です。
正面と横から見て水平になるように気を付けて、蝶結びをするときは左右対称になることを気をつけます。
基礎を押さえて何度も繰り返し練習していくとだんだんコツがつかめてくるので、その次に本格的に着物を着付けしようとしたときに楽になります。
そうしたらもう着付け初心者脱出です。

初心者が着付けを習う方法

着物を上手に着付けできるようになりたい、という初心者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
普段はあまり着ることのない着物でも着付けを習うことにより、初心者でも徐々に方法を覚えていきます。
着付けの習い方としては、着付け教室に通う、という方法があります。
本を見て自己流で覚えようとしてもなかなかうまくいかないケースがありますので、そういった場合には着付け教室で実践をつみながら覚えていくことが効果的なのです。
なぜかというと、わからないことでも先生に教えてもらうことで間違いを正すことができますから、初心者にこそ合っているのです。
料金は無料で行っているもの、有料で行っているものなどありますので、日本全国で近くの教室をインターネットで探してみてはいかがでしょうか。
その上で参加できるか問い合わせをして、申し込みをする、という流れになります。
細かい条件については教室によって違いますので事前にしっかりと確認をすることが大事なのです。

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2017/8/10 更新